注文の仕方を知ろう!
FXは注文の仕方を押さえておけば基本的な取引を行う事ができます。
注文方法を使うことは売買のタイミングを逃さず取引ができるので、ぜひ活用したいものです。
注文方法にはいくつか種類があるので、それぞれのポイントを押さえておきましょう。
まず指値注文と逆指値注文です。
この2つの注文方法は基本と言えます。
指値注文とは希望のレートまで上がったら売り、設定していた最低ラインまで下がったら買いというものです。
逆指値注文は指値注文とは逆で希望レートに達したら買い、下がったら売りという仕組みです。
特徴としては逆指値注文は損を最小限に抑える事ができる方法なのです。
さらに基本の注文方法の特徴を組み合わせた注文方法がいくつかあります。
IFD注文は指値注文が2つある状態です。
この方法は利益を出す目的としている時に有効です。
OCO注文は2つの注文を出す方法です。
これは1つの注文が成立した場合、もう1つの注文は自動的になくなってしまいます。
万が一レートが下がった場合でも損をしない時点で取引が成立しているので、損を最小限に止める事ができるのです。
他にはIFO注文と言い、IFDとOCOを組み合わせた方法です。
この注文方法はもっとも都合のよい方法となります。
3つの注文を出しておき、1つ目の注文は指値注文で出します。
これが成立した後残った2つの注文にいく訳ですが、どちらか1つが成立するともう1つが自動的に失効するという仕組みです。
このように注文の仕方を知っておくとリスクを最小限に止めておくと共に、利益を得る事ができるのです。